2009年10月22日

図解 最短で結果が出る超勉強法 荘司雅彦

図解 最短で結果が出る超勉強法 荘司雅彦 を読みました。

荘司雅彦さんは
脱サラして最速の2年で司法試験に合格
娘さんを2年の受験勉強で東京女子御三家中学を合格させた
など短期で成果を出す効率のよい勉強法を具体的に紹介しています。
中学受験に関しては本とブログもあります。

勉強する上で役立つ具体的な方法が明確
今すぐ誰にでも取り入れやすい内容です。

完全図解化され、パワーアップしてます。
脳と記憶力を100%活用して
高得点や合格を勝ち取るすごいテクニックの数々が載っています。

図解最短で結果が出る超勉強法
  
アマゾンなら 図解 最短で結果が出る超勉強法 (講談社MOOK)



1.1冊の基本書を作る
2.「試験」を勉強の目標にする
3.潜在意識を活用する
4.学んだことを長期記憶として定着させる
5.「一人ディベート」の訓練をする
6.成功した自分をイメージする


荘司雅彦オフィシャルWebサイト

中学受験偏差値72を取る効率的勉強法 荘司雅彦ブログ

CD「最短で結果が出る超勉強法」の講演DVDがTSUTAYAで借りられます。
書籍とは異なった内容。本人収益分が全額被虐待児童保護施設に寄付されるそうです。

今度、この本に載っていた勉強法を私なりにまとめてみますね!
オリジナルを我が家でどう活用させるかが
家庭学習の醍醐味だと思います。

posted by ボンヌママ at 21:00| 教育関連おすすめHP・本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

edu(エデュー)小学館 陰山先生ほか

小学館のedu(エデュー)はもう小学生ママの定番雑誌になりましたね。


edu (エデュー) 2009年 12月号 [雑誌]


edu(エデュー)創刊号が発売された2006年春に娘は小学2年生。

私にとって、はじめての小学校で

今どきの小学校ビルってどうなんだろう.....という不安を抱いたまま

1年が過ぎても公立小学校ってよくわからないままでした。

たまたま本屋で見つけた「edu」には、小学生ママの新・教育誌とあったので

たまごクラブ、ひよこクラブでママになった私にとって

これだ!!と即、edu(エデュー)を購入。

はじめての小学校ママにとってはとても参考になる雑誌です。

小学館は陰山英男先生のお話がメインで

わかりやすく学校・教育のことを教えてくれます。


edu(エデュー)は「教育技術」の別冊・増刊と記載されていました。

小学館は教師のための「教育技術」を学年ごと毎月出していて

娘がクラスで先生と遊んだメニューが出ていたのを発見してちょっと苦笑いふらふら

通知表の書き方も参考文例まで出ていて、 

若い先生方は特に利用しているんだろうなぁと思いました。

edu(エデュー)HPでは
教材ダウンロードのページがおすすめです
小学校6年間で覚える算数の公式やひらがな・漢字などの学習ができるので家庭学習にぴったり



edu mall エデューモールでは、

子育てのための学力支援、知育玩具、生活雑貨、通販で購入できます。

あんふぁんオリジナルのランドセルや折りたたみ傘、

オリジナルのノートなど

他では売っていないアイデア商品が多いので

ぜひ覗いてみてください。
posted by ボンヌママ at 15:34| 教育関連おすすめHP・本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

プレジデントの授業体感DVD

プレジデントで発売されているすばらしい算数の授業のDVDがあります。

小学校1年から6年生までそれぞれひとつの授業を参観できるような内容でおすすめ。

いわゆる学校の先生の研究授業なのですが

親も見て子供が授業を体感してみてはいかがでしょうか?


塾ではなく学校の先生の授業なので

算数の考え方、どうしたらそうなるのかを

クラスで考えていく授業です。

公式や計算方法を丸暗記する前に子供に

計算の意味を理解させるのに役立ちます。

もちろん、計算の仕方を覚えてから

理解する順番もよいみたいです(陰山先生勉強法)

またビル学校の授業の前の予習として見せるときっと挙手手(パー)できるかもしれません。

我が家ではプレジデントファミリー8月号別冊のプレジデントプラスの

特別DVD付録で5年の「小数のわり算」の田中博史先生の授業を見ました。
筑波大学付属小学校の授業を

見るだけでも公立との違いを発見できるかもしれません。


プレジデントファミリー8月号別冊  プレジデントDVD  プレジデントDVD算数

筑波大学付属小学校の児童たちの授業を見て

公立に通ってる娘は少しカルチャーショックを受けていました。

子供たちのレベルの高さと挙手の多さに驚いていました。

授業を受けている形にして

DVDを一時停止しながら、まるで授業を受けているようにノートを取り、考えを書きました。

隣の席の子と話し合う場面では私を相手に考えを話します。


学校で習った数や量を線の長さで表す線分図の他に

田中先生が教えている4マス関係図がとてもわかりやすいと

ひとつ前の単元である小数のかけ算の文章問題に利用したいと言い出しました。

今ではノートやテストの端っこに遠慮がちに書いているので自分のものにしたようです。

また、計算のきまりでは公立では○△□で式を書いていますが

筑波大学付属小学校ではABCを使っていましたがく〜(落胆した顔)


地元の近所の公立小学校しか知らない娘に

私がいつも話しているのは、

日本の小学生が全員、同じ環境ではないこと。

しかも世界の同世代の子供たちにまで目を向けて、

自分がいる場所が当たり前、常識とは限らない事を

テレビのドキュメント番組や各国の勉強方法、

そしてこうした勉強を通じて体験させています。


いいなと思ったらどんどんその勉強方法を取り入れる姿勢が
高学年になって強くなりました。

中学年までは「まだ習ってない」「担任の先生はそうしない」など

柔軟性にかける部分が多いので学校を基本にしないと子供が混乱しますので注意してください。

英語教室の先生をしている友達が

中学の英語のテストでMの書き方だけでバツをもらってきてしまうと話してました。

Mの中央を下の線までつくように書くのが正解だと。

しかも中学で統一されているのではなく先生によって違うそうです。

そのような事があるので家庭学習は学校、先生のやり方を把握した上で進めていく事も大切です。

プレジデントの算数の授業DVDは

全10巻

ひとつが約120分で3990円

期間限定11/15まで購入となっているみたい。
(その後は購入できないのかしら....)

「映像で見る算数授業」シリーズ

特別付録は短いバージョンでしたからもっと理解したいので購入してみようと思います。
posted by ボンヌママ at 14:37| 教育関連おすすめHP・本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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