2009年10月20日

新しい教育情報誌「ducare」デュケレ

新しい雑誌が9/18に出ました。
子どもの将来を真剣に考えるための教育情報誌

「ducare」デュケレです。

ducare

日本経済新聞社が発行しただけあって
かなり政治がらみ的な視点で教育を斬っています。

「ducare」日経新聞出版社WEB

編集長の創刊にあったっての言葉を読んで
3,6,9,12月の18日発売の年4回発行だそうですが
毎号買おうと思いました。

学歴よりも人間としての総合的な実力、
マニュアルにとらわれることなく、自分自身の力で物事を考え、
自律した精神を持ち、自分自身で他人と実りある関係を築ける、
そんな力を持った人間が幸福になれる。


新しい教育、画期的なカリキュラムを
紹介していってくれそうです。

「ducare」デュケレ創刊号では
陰山先生、藤原和博先生、尾木直樹さんらが現在の教育について
語っています。
また、大阪の橋本知事の特集では藤原先生も登場。

基本的な事では
中高一貫校、大学受験・大学入試についても
詳細が細かく載っています。



ducare Vol.1
posted by ボンヌママ at 14:19| 教育関連おすすめHP・本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

親子で取り組む家庭学習がうまくいくポイント

我が家では家庭学習のうち

親である私との勉強をママ勉と読んでいます。

今では「今日のママ勉は何にしようか?」と積極的に聞いてきます。


家庭学習がうまくいくポイントひらめき

<スケジュールはあいまいで>


習い事が遅くまである日、ホッとする金曜日、行事のある日はママ勉しません。

一週間毎日必ずと決めてしまうと親子でストレスになります。

また細かいスケジュールを立てず、
学校の授業の進み具合に合わせて

家庭学習します。


<スケジュールは学校に合わせて>

その日の宿題によっても学習内容を変えます。

計算問題がたくさんの日には算数の勉強はしません。

辛く思える勉強は集中力もなくイライラするばかりで

親に当たり親子間ならではのでのわがままが出て効率が悪いのです。

「どうしてそんな事もわからないの?」と言ってしまい、

親子での勉強は成り立たないとたくさんのママ達に聞きます。

子供の前後の過程を見ずにそのセリフを言っては、

もう親に聞きたくないと思う子供の心理も考えてあげましょう。


<完璧な親でいる必要はない>


我が家では子供のほうが漢字の書き順が正しいです。

親は完璧ではないんだと気づく高学年の時期に

親のプライドは捨てて凄いと褒めてあげましょう。

でも苦手な教科は子供が寝てから隠れて予習しておき、

親の尊厳は守りましょう。


家庭学習をしていて親もわからないことがあったら

一緒に辞書で調べて共有しましょう。


<反抗期や子供のストレス>


親子での家庭学習はうまくいかない時も多いです。

我が家でも4年の1学期に反抗期で親子での勉強が成り立たない時期がありました。

ふと塾も考えたりしましたが、

子供の成長段階やストレスなどの本を読みあさり

私も子育てについて勉強していました。


<子供に自信をつけさせる>


通信票の成績が悪かったので子供自身がこれはまずいと思ったようです。

そこでまず自信をつけさせるために

学校での挙手をして授業が楽しく思えるように予習をしました。

特に算数は予習をしている塾通いの子供たちのように

予習してから授業を受けさせました。

すると授業がわかったと喜んでました。

わかって楽しくなるともっと勉強したいという気持ちになります。

そのタイミングでちょっと楽しい勉強法を取り入れると

スムーズに家庭学習が身につきます。


<親子の関係を大事に>


反抗期や友達関係でのストレスなどで子供が落ち着かない時期は

家庭学習は無理してやらないこと。

親子関係が悪化するほうが修正が効かないかもしれません。

焦らず、よき親子関係の上で家庭学習を楽しみましょう。


勉強しなさいと言っても勉強しないという悩みには

関連記事:勉強しなさいと言わないために



<反抗期や子供の成長段階を知るのに役立つ学年別のお勧めの本>

     


    




posted by ボンヌママ at 23:22| 家庭学習の基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

実践 マインドマップで勉強 算数

マインドマップを描いて勉強すると楽しく覚えられます。

我が家の娘が小3の時の算数の三角形勉強

マインドマップを取り入れたのが最初です。

参考にしたのは

マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術

マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術

  • 作者: トニー・ブザン
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2006/11/17
  • メディア: 単行本



<楽天ブックスで購入するなら>
本勉強が楽しくなるノート術

マインドマップ 勉強

勉強が楽しくなるノート術」の中に算数の実例で三角形のマインドマップがあります。

マインドマップ 算数

この三角形のマインドマップを小3の算数の三角形の勉強の時期に

描いた娘のマインドマップ

マインドマップ 算数
(ちょっと画像が荒くてゴメンナサイふらふら

はじめてマインドマップを取り入れたので

本の例を見せながら真似て描かせました。

その後は真似なくても自分で描けるようになりました。


マインドマップ勉強 算数の効果>

算数は公式や計算式をただ暗記するだけではなく

「どうしてそうなるのか」を理解するのに役立ちます。

ちゃんと理解していないとマインドマップは描けないので理解し描くことで暗記もします。


マインドマップ脳科学にもとづいた勉強ノートを提案しています。

線の書かれたノートだけが勉強のノートじゃないって

当たり前だと思っていた学校ビルのノートでの勉強方法以外に

こんなに画期的な楽しい勉強方法があったなんてひらめき

ぜひ、楽しんで勉強してみてくださいexclamation×2


注:トニー・ブザン公認マインドマップインストラクターではありません。
普通の親が子供の家庭学習でマインドマップを勉強に取り入れている実例です。
posted by ボンヌママ at 15:59| マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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