2011年09月13日

小学校の英語の授業と中学の英語

2011年4月から小学校高学年で外国語活動がスタート。
とはいってもすでに数年前からスタートしている小学校も多い。
英語でのあいさつ、ゲームが主で遊び感覚だと中学生になる子供が
小学校高学年での外国語活動の授業について話してくれました。

外国語活動(英語)の授業は月3回程度。
小学5,6年生が年間35時間の必修となっています。
小学校によっては3年生から、低学年のうちから少し授業がある場合も。

担任の先生は英語が話せないので
J−SHINE(小学校英語指導者資格認定協議会)の
小学校英語指導者資格認定を持った日本人の英語教師が授業を担当。
さらに
小学校にはALT(外国語指導助手)として学校にひとり外国人講師が来る。
つまり
外国語(英語)の授業では担任&英語教師&ALTでおこなっています。
普段の授業と違ってなんだかテンションが高いグッド(上向き矢印)
ゲーム感覚だから楽しいるんるん

では、中学の英語の勉強につながるかといえば...もうやだ〜(悲しい顔)
ただ小学生のうちから英語に親しめる。
少なくとも小学校高学年での外国語活動のために英語の習い事や塾に行かなくてはと焦る必要はない。

ただ中学校での英語の授業やテストは
中1夏休み明けの2学期から英語がわからないと嘆く子供が多く
2学期から英語の塾に通いだす子も。

小学6年生から中学に入ってからの塾通いの前に英語だけ塾に通っている子供も多い。

中学校での英語は
小さい頃から英語の習い事をしている子と
まったく英語初心者との差がとても激しいのが現状
さらに言えば帰国子女やインターナショナルの幼稚園に通っていた子は
小学生の時点ですでに英検準2級や2級を取得しているし。

我が家では低学年からKiddy CAT英語教室に通っています。
お子様の英語のことなら、アルクにおまかせ
アルク
英会話も英語もどちらも学びます。

小学校6年で英検4級合格ぴかぴか(新しい)
中学1年で英検3級にチャレンジするために
基礎英語2(中学2年程度の内容)を聴いています。

中学の定期テストでは100点ぴかぴか(新しい)内申も5。

特化すべきはリスニングの強さ手(チョキ)
高学年になって英語の塾に通い始めた子よりもリスニングが強い
RとLの発音の違いがよくわかっていますしね。

昔の英語と違ってイマドキの英語はリスニングが重要です。
小学校の外国語活動を踏まえて考えるのではなく
中学校、高校、大学そして将来の英語の活用まで見据えて英語の習いごとを
検討してみては?
英会話だけだと中学に入ってからの英語のテストで活用できないし
英語だけではリスニングが苦手になりがち。

英語のテストが強いと他の科目に力を注げるので中学に入ってからとても楽だと
感じています。

イマドキの中学校での英語はどうなっているのか
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親の世代と違うということは必ず理解しておきましょうわーい(嬉しい顔)
posted by ボンヌママ at 08:59| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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