2009年10月20日

プレジデントの授業体感DVD

プレジデントで発売されているすばらしい算数の授業のDVDがあります。

小学校1年から6年生までそれぞれひとつの授業を参観できるような内容でおすすめ。

いわゆる学校の先生の研究授業なのですが

親も見て子供が授業を体感してみてはいかがでしょうか?


塾ではなく学校の先生の授業なので

算数の考え方、どうしたらそうなるのかを

クラスで考えていく授業です。

公式や計算方法を丸暗記する前に子供に

計算の意味を理解させるのに役立ちます。

もちろん、計算の仕方を覚えてから

理解する順番もよいみたいです(陰山先生勉強法)

またビル学校の授業の前の予習として見せるときっと挙手手(パー)できるかもしれません。

我が家ではプレジデントファミリー8月号別冊のプレジデントプラスの

特別DVD付録で5年の「小数のわり算」の田中博史先生の授業を見ました。
筑波大学付属小学校の授業を

見るだけでも公立との違いを発見できるかもしれません。


プレジデントファミリー8月号別冊  プレジデントDVD  プレジデントDVD算数

筑波大学付属小学校の児童たちの授業を見て

公立に通ってる娘は少しカルチャーショックを受けていました。

子供たちのレベルの高さと挙手の多さに驚いていました。

授業を受けている形にして

DVDを一時停止しながら、まるで授業を受けているようにノートを取り、考えを書きました。

隣の席の子と話し合う場面では私を相手に考えを話します。


学校で習った数や量を線の長さで表す線分図の他に

田中先生が教えている4マス関係図がとてもわかりやすいと

ひとつ前の単元である小数のかけ算の文章問題に利用したいと言い出しました。

今ではノートやテストの端っこに遠慮がちに書いているので自分のものにしたようです。

また、計算のきまりでは公立では○△□で式を書いていますが

筑波大学付属小学校ではABCを使っていましたがく〜(落胆した顔)


地元の近所の公立小学校しか知らない娘に

私がいつも話しているのは、

日本の小学生が全員、同じ環境ではないこと。

しかも世界の同世代の子供たちにまで目を向けて、

自分がいる場所が当たり前、常識とは限らない事を

テレビのドキュメント番組や各国の勉強方法、

そしてこうした勉強を通じて体験させています。


いいなと思ったらどんどんその勉強方法を取り入れる姿勢が
高学年になって強くなりました。

中学年までは「まだ習ってない」「担任の先生はそうしない」など

柔軟性にかける部分が多いので学校を基本にしないと子供が混乱しますので注意してください。

英語教室の先生をしている友達が

中学の英語のテストでMの書き方だけでバツをもらってきてしまうと話してました。

Mの中央を下の線までつくように書くのが正解だと。

しかも中学で統一されているのではなく先生によって違うそうです。

そのような事があるので家庭学習は学校、先生のやり方を把握した上で進めていく事も大切です。

プレジデントの算数の授業DVDは

全10巻

ひとつが約120分で3990円

期間限定11/15まで購入となっているみたい。
(その後は購入できないのかしら....)

「映像で見る算数授業」シリーズ

特別付録は短いバージョンでしたからもっと理解したいので購入してみようと思います。
posted by ボンヌママ at 14:37| 教育関連おすすめHP・本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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