2011年10月15日

メソッドいろいろ

「知を育てるということ」の 藤原智美さんは家族、家、子育て、教育のライター。
「知を育てるということ」では2006年までのよく取り上げられているメソッドに密着し現場の取材をしてレポートしています。
ちょっと古い本本なのですが
ゆとり教育だった頃にそれでは駄目だと
いろいろなメソッドが出始めたころの話で
そのメソッドは今でも人気がありますね。

<紹介されているメソッド>

陰山先生の立命館小学校 メモ陰山英男先生の毎朝プリント 百ます計算
辞書引きの深谷圭助先生 メモ辞書引き学習法 深谷圭助先生
日本初のそろばん特区の小学校、
幼児教育では青山にあるこどもの城の幼児体育教室、
兵庫県西宮市のレクタス教育研究所、
暗算の神林そろあん教室、
中高一貫である広島の公立、
以前に陰山先生のいた尾道の土堂小学校
コミュニティスクールの総合的な学習、
私立ではバイリンガル教育のリンデンホール小学校や
ニューインターナショナルスクール、中華学校、
地方校ではバカロアの加藤学園。

さてあなたはどのメソッドが気に興味がありますか?
その学校に通わせなくてもどんな勉強方法なのかを知り
少しでも家庭学習に取り入れたいと思いました。

最後に藤原さんはどのメソッドも受ける側に意欲がなければ、
どんなに優れたメソッドも台なしになると書いています。

家庭学習では無理ふらふらと諦めずにこのメソッドをうまく取り入れらる方法をブログで紹介していきたいとも思います。

まだ挑戦していないメソッドにそろばんがあります。

2004年から兵庫県尼崎市の市立杭瀬小学校が全国で初めて「そろばん特区」として認められ
2〜6年生に年10〜54時間、そろばんを学ばせているそうです。
もう8年経ちますからかなりそろばんは浸透したようですが
全国的ではありません。
そろばんは計算力アップにつながるので取り入れたいですね。


今回紹介した親が読んでおきたいおすすめの本

ラベル:メソッド 勉強法
posted by ボンヌママ at 15:01 | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。