2011年09月03日

辞書引き学習法 深谷圭助先生

深谷圭助先生の辞書引き学習法をはじめました。
小学1年生で国語辞典の辞書引きをスタートしました。
漢字辞典も小学1年生から始められます。
まずは国語辞典からexclamation×2

011.JPG
初日は大喜びで30のふせんを貼りましたわーい(嬉しい顔)
子供ってちょっと背伸びさせてあげると大喜びるんるん

辞書引き学習法 辞書引き学習法 付箋

ちなみに
小学1年生の語彙数 5,000〜6,000語だそうです。
大人の語彙 10,000語
国語辞典には34,000〜35,000語が収録。

3か月1000枚のふせんを目標としますexclamation×2

ひらめきまずは知っている言葉を探す

1辞書をどこからでもいいのでめくり知っている言葉を見つけます。
2見つけたふせんに番号を書き、見つけた言葉を書いて、ふせんを上部に貼ります。

ひらめき意味は読んだの?と言ってはダメパンチ
ひらめき辞書はいつも身近に机の上に置く(カバーは外す)
ひらめきさまざまな辞書を使う(辞書は複数の会社のものを揃えましょう)

<辞書の選び方>
・ルビつきの辞書を用いる(ふりがながついている
はじめての国語辞典におすすめなのが深谷先生推薦のチャレンジ小学国語辞典第5版です。
2011年4月からの新学習指導要領に対応した改訂新版となっています。
大きな字でレイアウトがきれいで小学1年生でも喜んで使えます。
チャレンジ小学国語辞典第5版

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著者:湊吉正
価格:2,300円(税込、送料込)
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ふせんを2000枚ぐらい貼ると「辞書を引くのは得意」になり
引き方もある程度わかってくるそうです。
語彙が豊富になり読解力が高くなり
自分から進んで調べたり学んだりする態度が身につくそうです。

意味がわからないからひとつの語を辞書で調べるといった辞書の使い方では
辞書を引くことがめんどくさいと辞書は本棚に飾られてしまいますものね。


英語が得意な長女が
妹が羨ましかったのか自ら英語の辞書で付箋を付け始めました。
なんだか楽しそうってわーい(嬉しい顔)
英語の辞書引き学習はあるのかしら?
と思ったら深谷先生の辞書引き学習法は海外にまで進出して人気なんだとか。
そう、英語も活用できるんですね。
ちなみに英語は中学で単語数900語から1200語に新学習指導要領で増えるそうです。
辞書引き学習法


Benesse進学フェア2011講演会 「辞書引き学習法で受験につながる語彙力を伸ばす!」
講師:深谷圭助氏(2011年8月1日)
posted by ボンヌママ at 01:12| 深谷圭助先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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