2013年04月11日

子供の身体の成長に合わせた運動の仕方

我が家の子供たちは
新体操、器械体操、バレエ、チアダンスとダンス系のスポーツを小さなころから続けています。

長女のころはあまり気を使わなかった
子供の身体の成長と運動の仕方。
長女が中学3年になって
あらためて、子供の成長に合わせた運動の仕方をしっかり確認したほうがいいと実感しています。

スポーツクラブは、
良い選手を確保するためや
大会で実績を上げることに目がいって
その結果、一握りのスター候補に過度な負担がかかり、
過密スケジュールで故障するケースが多そうです。

実際、新体操の選手は小学生のころから整体や整骨院に通っている人が多い。

そして小学生のうちから筋肉トレーニングをおこなって身長がのびなかったり
背中や腰を悪くしてしまう....。

子供の骨には「成長軟骨」と呼ばれる、
骨が成長するための部分軟らかな骨があります。
骨の伸びる速度に周囲の筋肉や神経の成長が追い付かないような運動は避けるべき。


4歳〜10歳のゴールデンエイジの運動で注意すべき点ひらめき

脳神経系は、4、5歳までに成人の80%程度、10歳ごろまでに90%に達し、動きのたくみさやバランス感覚、リズム感も発達するといわれています。
そのため、この時期は「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、
さまざまな動きを体験させることが効果的です。
ひとつの動きばかりを繰り返す運動ではなく
公園で走り回ったり、遊具で遊びながら身体を鍛えるのが理想exclamation×2
骨が軟らかいこの時期、同じような負荷が繰り返しかかる運動は避けます。


身長が急激に伸びる時期の注意点ひらめき
身長が年に数cmも伸びる時期には、肺や心臓も成長しているため、
心肺能力を向上させるような全身持久力のトレーニングが適しています。
身長が1年で10cm伸びる小学高学年や中学生には
持久走がいいんですね。


身長の伸びが止まる時期に筋トレひらめき

身長の伸びが年に1cm以下となり、
骨端(こったん)軟骨が閉鎖する時期からは、筋力トレーニングが効果的となります。
なお、幼少期ほど急激な伸びはないけれど
動きのたくみさは少しずつ向上していくので
あきらめずに練習を続けることが大切exclamation×2
だいたい中学3年生あたりで急激な身長の伸びが止まります。
筋トレはここからがベストexclamation×2

・小学生のうちから早くも筋トレしている
・過密スケジュールの練習に日々明け暮れている
など、スポーツのスターを目指すキッズたちは要注意どんっ(衝撃)
posted by ボンヌママ at 08:24| 身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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