2011年09月27日

朝日小学生新聞と読売こども新聞の比較

新学習指導要領では小学校での授業に新聞を積極的に教材として取り入れるようになります。
NIE(教育に新聞を Newspaper in Education)では
全国で500を超える小中高校をNIE実践指定校を作って新聞教育に力を入れています。
お子さんの学校が指定校かどうかはNIE実践指定校一覧で調べられます。

我が娘の通っている小学校はNIE実践指定校になっています。
長女が小学校6年生のとき、
自宅の新聞で気になった記事を切り取って要約し、感想を書くのが宿題で
翌日、授業で発表し合っていました。
新聞を教材として取りいれて国語の成績の向上を計るという試みです。
新聞での授業は学校それぞれのやり方があるようです。
対象となっている学年も違うでしょう。

家庭でできる新聞を使った勉強法はやはり小学生新聞

いまや中学受験にかかせないのが
朝日小学生新聞
全国で約12万部も読まれています。

中学受験をしない小学生にも小学生新聞はおすすめします。
その場合は朝日新聞読売新聞で比較してみましょう。
どちらも通常の新聞を購読していなくても申し込めます。

<小学生新聞の比較>

本
朝日小学生新聞(毎朝発行・カラー8ページ・月ぎめ1,720円)
(1日約57円)
ブランケット判(たて約55センチ×横約41センチ


本
読売新聞「KODOMO新聞」週1回発行で月500円
タブロイド判(新聞紙のおよそ半分のサイズ)でオールカラー 16ページ

2011年からとうとう読売新聞も小学生新聞を発行。読売新聞ではこども新聞といいます。
ドラゼミやeduの小学館も読売こども新聞の記事を担当しているので
子供が興味を持ちやすいかも。

<小学生新聞の勉強法>

ただ購読を申し込んで毎日、小学生新聞が届いても活用しなくては意味がありません。
小学生新聞の勉強法は.....


ひらめき親野智可等先生が勧める「朝日小学生新聞の読み方」を参考にしましょう。
親野智可等先生は
・振り仮名つきの漢字にたくさん触れるので、漢字の力がつく
・活字を読む習慣がつき、知的な思考に必要な言葉が身につく
・文章読解力がつくので、全教科の学力が上がる
・タイムリーな学習漫画が、子どもの知的好奇心を刺激する
と小学生新聞を365日毎日の積み重ねが重要だと話しています。


ひらめき中学受験なら「家庭でできる時事問題対策」の動画を参考にしましょう。
注意すべき点は受験する前の年の主な出来事がテストに出ます。早めに小学生新聞を読み始めるべきだそうです。







posted by ボンヌママ at 13:16| 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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