2011年09月16日

音読のおすすめの文章

小学校の主題に音読はありますか?
小学校6年間、毎日、音読カードに音読した文章を記入し丸や三角の評価をします。
国語の教科書の単元を指定してくる場合もありますが
自由な文章のときもあります。

音読は小学1年生だと効果ぴかぴか(新しい)があることがはっきりとわかります。
初めはおぼつかなかった文章も毎日、音読しているうちに
暗唱できるほどにexclamation×2

小学校前にNHK教育テレビの「にほんごであそぼ」を見ていたなら
必ず聴いたことのある文章がいっぱい載っているのでおすすめわーい(嬉しい顔)
・雨ニモマケズ風ニモマケズ
・汚れつちまつた悲しみに
・朝焼小焼だ大漁だ
・ややこしや
・祇園精舎の鐘の声
・春はあけぼの
雨ニモマケズ

雨ニモマケズ
著者:斎藤孝
価格:1,470円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



「にほんごであそぼ」の番組を監修している斉藤孝先生は
小学校の教科書よりレベルの高い文章を
子供たちはもっと勉強すべきだし、勉強できると言っています。
斉藤孝先生は土曜日の夜の「情報7days ニュースキャスター」で知っている人も多いのでは。
斉藤孝先生の国語の読解力を重視した通信教育もおすすめ↓↓↓↓




陰山メソッド徹底反復「音読プリント」

陰山メソッド徹底反復「音読プリント」
著者:陰山英男
価格:525円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

 


音読の本本を1冊持っていると小学生の間、活用できます。


posted by ボンヌママ at 10:57| 音読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。