2011年09月20日

算数・理科・社会の読解力

これからの中学・高校の入試問題は
算数・数学・理科・社会までも読解力を求められるようですパンチ

その読解力とは
グラフや資料を読み解く力

2006年に行われたPISA調査の日本の順位は読解力の項目で
57カ国中、15位とかなり低下しているようです。
マークシート方式や選択問題に慣れている日本の子供たちにとって
慣れていない問題だったというのも一理あるかもふらふら

受験のために読解力が必要というわけではなく
PISA調査の結果のまとめでは、大人になっても勉強していこうという
生涯学習も焦点となっているので
仕事をしている方はドキッとしませんか?
仕事をする上でもグラフや数値資料は必須ですから
いかに読解力が必要か実感してしまいます。

算数・数学の読解力とは

文章問題の読み取りとして、条件と求めるものとの関係
図表・式の読み取りとして、数量の関係
を読み取る力だそうです。

簡単にすぐに読解力は身に付くものではないので
いつも意識して勉強に取り入れていく必要exclamation×2

読解力をつけるには
五感を使って勉強しよう。

ひらめき声に出して読む
ひらめき文章に線を引く
ひらめき図に表す
ひらめき普段から図表に慣れ親しんでおく
ひらめき読書量を増やす


読解力をつけるためのおすすめメソッド・参考書

齋藤メソッド 教育テレビでおなじみの「にほんごであそぼ」監修 斉藤孝さんの3色ボールペン方式

三色ボールペンで読む日本語
三色ボールペンで読む日本語


DSでも三色ボールペンがあるようです。
posted by ボンヌママ at 10:27| PISA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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