2009年10月19日

親子で取り組む家庭学習がうまくいくポイント

我が家では家庭学習のうち

親である私との勉強をママ勉と読んでいます。

今では「今日のママ勉は何にしようか?」と積極的に聞いてきます。


家庭学習がうまくいくポイントひらめき

<スケジュールはあいまいで>


習い事が遅くまである日、ホッとする金曜日、行事のある日はママ勉しません。

一週間毎日必ずと決めてしまうと親子でストレスになります。

また細かいスケジュールを立てず、
学校の授業の進み具合に合わせて

家庭学習します。


<スケジュールは学校に合わせて>

その日の宿題によっても学習内容を変えます。

計算問題がたくさんの日には算数の勉強はしません。

辛く思える勉強は集中力もなくイライラするばかりで

親に当たり親子間ならではのでのわがままが出て効率が悪いのです。

「どうしてそんな事もわからないの?」と言ってしまい、

親子での勉強は成り立たないとたくさんのママ達に聞きます。

子供の前後の過程を見ずにそのセリフを言っては、

もう親に聞きたくないと思う子供の心理も考えてあげましょう。


<完璧な親でいる必要はない>


我が家では子供のほうが漢字の書き順が正しいです。

親は完璧ではないんだと気づく高学年の時期に

親のプライドは捨てて凄いと褒めてあげましょう。

でも苦手な教科は子供が寝てから隠れて予習しておき、

親の尊厳は守りましょう。


家庭学習をしていて親もわからないことがあったら

一緒に辞書で調べて共有しましょう。


<反抗期や子供のストレス>


親子での家庭学習はうまくいかない時も多いです。

我が家でも4年の1学期に反抗期で親子での勉強が成り立たない時期がありました。

ふと塾も考えたりしましたが、

子供の成長段階やストレスなどの本を読みあさり

私も子育てについて勉強していました。


<子供に自信をつけさせる>


通信票の成績が悪かったので子供自身がこれはまずいと思ったようです。

そこでまず自信をつけさせるために

学校での挙手をして授業が楽しく思えるように予習をしました。

特に算数は予習をしている塾通いの子供たちのように

予習してから授業を受けさせました。

すると授業がわかったと喜んでました。

わかって楽しくなるともっと勉強したいという気持ちになります。

そのタイミングでちょっと楽しい勉強法を取り入れると

スムーズに家庭学習が身につきます。


<親子の関係を大事に>


反抗期や友達関係でのストレスなどで子供が落ち着かない時期は

家庭学習は無理してやらないこと。

親子関係が悪化するほうが修正が効かないかもしれません。

焦らず、よき親子関係の上で家庭学習を楽しみましょう。


勉強しなさいと言っても勉強しないという悩みには

関連記事:勉強しなさいと言わないために



<反抗期や子供の成長段階を知るのに役立つ学年別のお勧めの本>

     


    




posted by ボンヌママ at 23:22| 家庭学習の基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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